質問
「ベビーカーや子どもの外遊び用品、ゴルフバッグなどを室内に持ち込みたくありません。どこに収納するのが便利ですか?」
結論
外で使う物は、できるだけ「玄関・駐車場の近く」に収納するのが基本です。
ポイントは、
何を収納するか+大きさ+使用頻度+車への積み込み
まで考えて場所を決めることです。
① まず外用品をリスト化する
例えば、
ベビーカー。
三輪車。
ボール。
外遊び用品。
ゴルフバッグ。
キャンプ用品。
洗車用品。
などです。
② シューズクロークに全部入れる?
靴だけならコンパクトでも十分ですが、大型用品まで収納するなら必要な奥行き・入口幅が変わります。
収納する物を実寸で図面へ入れることが重要です。
③ 久留米なら駐車場との距離も重要
ゴルフバッグやキャンプ用品を車へ積むなら、
収納 → 玄関 → 駐車場
が短いほうが便利です。
車中心の生活では、室内動線だけでなく駐車場まで考えます。
④ 土間収納が便利な物もある
泥や雨で汚れやすい物は、室内のクローゼットより土間収納のほうが管理しやすい場合があります。
⑤ ベビーカー専用にしない
ベビーカーを使う期間は限られます。
将来は、
スポーツ用品。
アウトドア用品。
防災用品。
などへ転用できる収納にしておくと無駄になりにくくなります。
⑥ 物置という選択肢もある
すべてを建物内へ収納する必要はありません。
使用頻度の低い大型用品なら、屋外物置と役割分担する方法もあります。
チェックポイント
- 外用品をリスト化したか
- 大型用品の寸法を測ったか
- 駐車場から近いか
- 汚れた物を収納できるか
- 将来用途を変更できるか
- 屋外物置とも比較したか
まとめ
住宅会社には、
「大きなシューズクロークが欲しい」ではなく、「ベビーカー・ゴルフバッグ・外遊び用品を実際に配置して、必要な収納サイズを決めてください」
と相談する。
玄関収納は靴のためだけではありません。
車と家をつなぐ「外用品の収納場所」として考えることがポイントです。
















