よくある質問

床材を見た目だけで選ぶと後悔する?

「床材は部屋の雰囲気に合う色を選べば大丈夫ですよね?」

床は家の中でも非常に面積が大きく、

インテリアの印象を左右します。

だから、

木目。

色。

デザイン。

を重視するのは当然です。

しかし床は、

毎日、家族が直接触れる場所。

歩く。

座る。

子どもが遊ぶ。

物を落とす。

掃除する。

という場所なので、見た目だけではなく、

耐久性・掃除・傷・足触り・生活スタイル

まで考えて選ぶことが重要です。

子どもがいれば傷は避けにくい

小さなお子さんがいる家庭では、

おもちゃを落とす。

椅子を引きずる。

ミニカーで遊ぶ。

物を落とす。

などがあります。

「絶対に傷を付けたくない」

という床材選びをすると、毎日の生活そのものがストレスになることもあります。

傷が付いたときにどう感じるか

まで考えて選びます。

ペットがいる家庭は滑りやすさも確認

犬や猫と暮らす場合は、

見た目だけでなく、

滑りやすさ。

傷。

汚れ。

掃除。

なども重要です。

特に犬の場合、床の滑りやすさは日常の動きにも関係します。

ペットと暮らす予定があるなら、

ペットとの相性も床材選びの条件

に入れます。

キッチンは水・油が落ちる

キッチンでは、

水。

油。

調味料。

食材。

などを床へ落とすことがあります。

洗面では水。

玄関では砂や泥。

つまり、

同じ床材でも場所によって求められる性能が違います。

家中すべて同じ床材にする必要はありません。

掃除方法を確認する

床材によって、

水拭き。

洗剤。

ワックス。

ロボット掃除機。

などへの対応が異なる場合があります。

新築時にきれいかどうかではなく、

10年後も自分たちで管理しやすいか

を確認します。

サンプルだけで決めない

小さな床材サンプルを見ると、

「この色がいい」

と思っても、

実際にLDK全面へ施工すると印象が変わることがあります。

床は面積が大きいため、

できれば、

モデルハウス。

完成住宅。

大きなサンプル。

などで確認します。

家具との相性も重要

床だけを見て決めるのではなく、

ドア。

キッチン。

家具。

ダイニングテーブル。

テレビボード。

との組み合わせを考えます。

間取りは家具を配置した状態で考えることが重要とされています。

内装も同じです。

よくある失敗例

SNSで見た明るい床に一目惚れ。

見た目だけで決定。

入居後、

子どものおもちゃによる傷。

キッチンの汚れ。

髪の毛やゴミの見え方。

などが想像と違った。

「写真映えだけでなく、生活した状態を考えればよかった」

と感じた。

チェックポイント

  • 傷の付きやすさを確認したか
  • 汚れの目立ち方を確認したか
  • 水まわりとの相性を考えたか
  • ペットとの相性を考えたか
  • 掃除方法を確認したか
  • ロボット掃除機を使うか
  • 大きな面積で色を確認したか
  • 家具・建具との組み合わせを考えたか
  • メンテナンス方法を確認したか
  • 10年後の状態まで考えたか

まとめ

床材は、

見るための材料ではなく、毎日使う材料です。

デザインは「見せるため」ではなく「暮らすため」にあるとされています。

だから、

「どの床がおしゃれですか?」ではなく、「わが家の暮らし方なら、どの床が扱いやすいですか?」

と考える。

見た目。

耐久性。

掃除。

足触り。

価格。

全部のバランスで床材を選ぶことが、長く満足するポイントです。

デザインハウス久留米福岡
〒830-0048 福岡県久留米市梅満町994-1

TEL:0942-55-3960 / FAX:0942-55-8032

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