「ちょっとしたひびや水漏れなら、次の定期点検まで待っても大丈夫ですか?」
基本的には、
「いつもと違う」と感じたら、早めに住宅会社へ相談
することをおすすめします。
小さな不具合でも、原因によっては早く対応した方がいい場合があります。
すぐ相談したい症状
特に、
雨漏り
水漏れ
焦げ臭い・異常な発熱
大きなひび・急に広がるひび
設備の異音・エラー
などは、定期点検まで待たず相談します。
危険が疑われる場合は、使用を中止するなど安全確保を優先します。
小さなクロスのひびは?
新築後は木材の乾燥や建物の動きなどによって、クロスの継ぎ目などに変化が出る場合があります。
ただし、
見た目だけで原因を決めつけない
ことが大切です。
気になる場合は写真を撮って住宅会社へ相談します。
「もう少し様子を見る」なら記録
すぐ修理する必要がない場合でも、
写真。
日付。
場所。
大きさ。
を記録します。
半年後に比較すると変化が分かります。
保証期間にも注意
「次の点検で言えばいい」
と思っていたら保証期間を過ぎていた。
ということも避けたいところです。
保証内容・期間も確認します。
自分で先に直さない
ひびを自分で埋める。
水漏れ部分を分解する。
他社へ修理を依頼する。
その前に、保証対象になる可能性があるなら住宅会社へ確認します。
写真を送ると伝わりやすい
連絡するときは、
いつから?
どこ?
どんな症状?
変化している?
と写真を一緒に伝えると状況を判断しやすくなります。
チェックポイント
- 水漏れを放置していないか
- 雨漏りの兆候がないか
- 異音・異臭がないか
- ひびの変化を記録したか
- 保証期間を確認したか
- 写真を残したか
- 自分で修理する前に相談したか
まとめ
小さな不具合は、
「大きくなったら連絡」ではなく、「気づいた時点で相談」
が基本です。
住宅会社へ、
「こんなことで連絡していいですか?」と遠慮する必要はありません。
早く気づく。
記録する。
早めに相談する。
これが大きな修繕を防ぐポイントです。
















