古屋(古い家)が建っている土地を見て、「これを壊せば、同じように新築できるだろう!」と思っていませんか?
実はそれ、土地探しにおけるすごく危険な落とし穴なんです。
今回は『再建築(建て替え)できない土地』について、サクッと分かりやすくお話しします!
🏡 契約前に絶対確認!プロが見る3つのポイント
私たちが土地の調査をする際、建物の状態よりも真っ先にチェックするのが以下の3つです。
- 道路(建築基準法上の道路か?)
立派に舗装されて車がビュンビュン通っていても、法律上の「道路」とは限りません。
- 接道(道路に2m以上接しているか?)
パッと見は広くても、実際に測ると数センチ足りない…!たったそれだけで家が建てられないことがあります。
- 権利や許可
もし条件を満たしていなくても、特別な許可(43条2項など)を得て建てられるケースもあります。しかし、必ず許可が下りるわけではないので自己判断は禁物です!
⚠️ ローンが組めなくなる可能性も…
「現金で買うから関係ない」という方以外は要注意です。
再建築に問題がある土地は担保としての価値が低く見られ、住宅ローンの審査に落ちてしまう可能性があります。土地は「買えるか」だけでなく「融資が受けられるか」の確認が必須です。
💡 まとめ:思い込みは捨ててプロに相談を!
「昔、家が建っていたから次も建つだろう」という思い込みが一番キケンです。
分からない土地は、必ず行政の窓口で確認するか、家を建てる予定の工務店に調査を依頼してくださいね。
私たちは、家づくりで後悔する人を1人でも減らしたいと思っています。
土地選びで迷ったら、無理な売り込みは一切しませんので、いつでもお気軽にご相談ください!
デザインハウス久留米福岡 代表河村。ショート動画もご参照ください。

















