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【原因とは⁉】断熱性能が高いのになぜ寒い?

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原因は「すき間」かも!

暖かい家づくりに欠かせない気密性能とは

「断熱等級6の家なら、冬でも暖かいはず!」

実は、断熱性能が高くても、気密性能が低いと寒さを感じることがあります。

住宅の暖かさを左右するのは、断熱性能だけではありません。

 

断熱性能と気密性能の違い

比較項目 断熱性能(UA値) 気密性能(C値)
役割 熱を逃がしにくくする すき間を減らす
数値 小さいほど高性能 小さいほど高性能
確認方法 計算 実際に測定

断熱材がどれだけ優れていても、窓周りや壁、配管部分にすき間があれば、冷たい外気が侵入することがあります。

暖かい家づくりに必要な3つのポイント

① 高い断熱性能

外の寒さや暑さの影響を抑える。

② 高い気密性能

すき間からの空気の出入りを抑える。

③ 適切な換気計画

必要な換気を確保しながら、快適な室内環境を維持する。

 

気密性能は測定していますか?

デザインハウス久留米福岡では、全棟で気密測定を実施しています。

施工実例では、断熱等級6・UA値0.36・C値0.43の平屋住宅もあります。

住宅会社を選ぶときは、断熱等級だけでなく、C値の実測結果も確認することが大切です。

まとめ

暖かい家づくりには、断熱・気密・換気のバランスが重要です。

「断熱性能が高い=必ず暖かい」とは限りません。

見た目だけでは分からない住宅性能だからこそ、建てる前に確認しましょう。

建てる前に気づけた人が勝ち。

久留米市・筑後市・柳川市・八女市・大木町で高気密高断熱の注文住宅や平屋をご検討の方は、デザインハウス久留米福岡へご相談ください。

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デザインハウス久留米福岡
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