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原因は「すき間」かも!
暖かい家づくりに欠かせない気密性能とは
「断熱等級6の家なら、冬でも暖かいはず!」
実は、断熱性能が高くても、気密性能が低いと寒さを感じることがあります。
住宅の暖かさを左右するのは、断熱性能だけではありません。
断熱性能と気密性能の違い
| 比較項目 | 断熱性能(UA値) | 気密性能(C値) |
|---|---|---|
| 役割 | 熱を逃がしにくくする | すき間を減らす |
| 数値 | 小さいほど高性能 | 小さいほど高性能 |
| 確認方法 | 計算 | 実際に測定 |
断熱材がどれだけ優れていても、窓周りや壁、配管部分にすき間があれば、冷たい外気が侵入することがあります。
暖かい家づくりに必要な3つのポイント
① 高い断熱性能
外の寒さや暑さの影響を抑える。
② 高い気密性能
すき間からの空気の出入りを抑える。
③ 適切な換気計画
必要な換気を確保しながら、快適な室内環境を維持する。

















