【冬の寒さ対策は「リビング」だけじゃ不十分?ヒートショックを防ぐ高性能な家づくり】
冬場、リビングの暖房をいくら強くしても「廊下や脱衣所、トイレが寒くてツラい…」そんな経験はありませんか?実は、暖かい部屋から寒い空間へ移動したときの急激な温度変化によって、血圧が大きく変動する「ヒートショック」を引き起こす危険性があります。特に冬場の入浴などは注意が必要です。
浴室暖房などの部分的な対策も大切ですが、根本的な解決を目指すなら「家全体が冷えにくく、部屋ごとの温度差が少ない家」にすることが何よりも重要になります。
そのため、住宅会社を比較・検討する際は、デザインや価格、間取りだけでなく、次の性能数値をしっかり確認することをおすすめします。
・Ua値(断熱性能を示す数値)
・C値(気密性能を示す数値 ※実際に気密測定を行っているかも重要)
・窓性能や換気方式
家が寒ければ、エアコンの設定温度を上げたり運転時間を長くしたりするため、光熱費の負担増にも直結します。毎日を快適に、そして家族の健康を守りながら暮らすために、建てる前の性能確認を徹底しましょう!
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