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データから見る高断熱住宅 第五章 要介護リスクと住宅の関係

高断熱住宅は、冬の寒さを防いで快適に暮らすためだけのものではありません。今回の「データから見る高断熱住宅 第五章」では、住宅の温熱環境と高齢期の要介護リスクの関係に注目します。

家の中が寒いと活動量が低下しやすく、特に高齢者は日常生活で体を動かす機会が減ることが考えられます。反対に、リビングだけでなく廊下や脱衣所など家全体の温度差を抑えた暖かい住環境は、室内での活動を支え、健康的な暮らしを続けるうえで重要です。

これから久留米市・筑後エリアで新築・注文住宅・建て替え・断熱リフォームを検討するなら、光熱費や快適性だけでなく、10年後・20年後の健康や老後の暮らしまで考えて住宅性能を選ぶことが大切です。

高断熱・高気密住宅、断熱性能、室温、健康寿命、ヒートショック、要介護リスクなど、「住宅と健康」の関係をデータから考えます。

健康寿命まで考えた家づくりを。

動画もぜひご覧ください。

デザインハウス久留米福岡
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