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入居後の不具合改善:メーカーとの「緩やかな信頼関係」を育む

家は住んでみて初めてわかることが多くあります。入居後に気づいた些細な点も、メーカーのカスタマーセンターへ伝えることで、より暮らしやすい家へと進化させることができます。

  1. 「クレーム」ではなく「改善提案」として

不具合を伝える際は、「生活して気づいた改善提案」というスタンスで伝えてください。メーカーにとっても、住み手の生の声は貴重なデータです。対立するのではなく、協力してより良い家を目指すという姿勢が、良いサポートを引き出します。

  1. 模様替えもプロに相談する

家具の配置変更などで動線を改善したい時も、まずはメーカーに相談してみましょう。プロの視点で「コンセントの位置や耐荷重的に安全な配置」のアドバイスをもらえます。相談できる窓口を維持しておくことが、生活の快適さを保つコツです。

  1. 縁を緩やかに継続させる

入居後もメーカーとの縁を大切にしてください。家は建てて終わりではなく、住む人とともに時間をかけて完成度を高めていくものです。信頼関係を維持し続けることが、終の棲家としての満足度を最大化させます。

デザインハウス久留米福岡
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