お知らせ・新着情報

ガーデニングの季節(5/10)

 

屋外で草花を植えたり、水やりをしたりしていると、体いっぱいに日光を浴びる時間が増えるため、自然と丈夫になり体内時計も整うという嬉しい効果もあり植物に触れたり、作業に没頭することによって、日頃のさまざまな雑事から解放されストレスも和らぐことでしょう。

心身がリフレッシュするのも嬉しいですね。

■心理的効果
感受性が豊かになる

植物を育てることは、視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚の五感を刺激し、忘れかけていた記憶を呼び起こしたり、感受性を豊かにする効果があるといわれています。

人間らしさを取り戻す

植物の成長を見守ることは「育てる」本能を満足させ、また美しい花や実を摘み取ることは「狩る」本能を充足させることにつながります。
現代社会の中で忘れかけていた、人間が本来持っている原始的で素朴な感情を取り戻すことができるのです。

認知症防止に役立つ

ガーデニングは、季節や天候に合わせて水や肥料を変えたり、温度管理に気を使ったりと、常に頭を使って工夫しなければいけません。
こうした一連の「頭脳労働」が高齢者の認知症を防ぎ、老後をいきいきと過ごすために役立ちます。

■身体的効果
意識的に体調を整えるようになる

庭や畑で作業をする場合には、風や雨にも負けない健康な体作りが必要になります。ガーデニングに夢中になると、植物を枯らしたくないという気持ちから、意識的に体調を管理するようになるそうです。

運動不足を解消する

ガーデニングは重いコンテナや土を運んだり、腰や手足を曲げたり、立ったり座ったり体を動かす作業が多く、運動不足の人にとっては最適の趣味です。

環境的効果
日光に当たり、体を丈夫に

ビタミンDは日光に当たることでたくさん作られますので、骨を丈夫にするためにも日光を浴びることはとても効果的です。
しかし、紫外線がシミやシワをつくる原因となる可能性もありますので、長袖を着たり、帽子をかぶって作業をすると良いでしょう。

マイナスイオンいっぱいの空気を吸ってリラックス

最近話題のマイナスイオンは、植物からもたくさん発生します。特に、土や植物に水をまいたり、雨の降った次の日に土いじりをするとたくさん発生するため、心身ともにリフレッシュしたい時にはおすすめです。

園芸療法って何!?

園芸療法とは、ガーデニングを心と体の健康に役立てるための方法をいい、アメリカやヨーロッパでは医療や福祉の現場で積極的に取り入れられてきました。園芸と福祉や医療の専門知識をもった「園芸療法士」が、園芸を媒介として症状や状況の改善を目指すものです。
うつ病や統合失調症、認知症などのリハビリとしての役割が注目されています。

 

 

 

デザインハウス久留米福岡
〒830-0048 福岡県久留米市梅満町994-1

TEL:0942-55-3960 / FAX:0942-55-8032

https://www.dh-kurume.com/

PAGE TOP ▲